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2019-02-24-kepa-luis(C)Getty Images

守護神の交代拒否に揺れるチェルシー…D・ルイスは監督への信頼強調「タイトルをプレゼントしたかった」

チェルシーDFダビド・ルイスが、守護神ケパ・アリサバラガの交代拒否についてコメントした。

24日に行われたカラバオ・カップ決勝戦で、マンチェスター・シティと対戦したチェルシー。前回王者相手に120分間ゴールを許さなかったが、PK戦の末に敗れてタイトルを逃している。

この一戦では、GKケパの交代拒否が大きな話題となっている。延長戦で足を痛めて座り込んだ守護神に対し、スタッフは続行不可能と判断して交代を準備していた。しかし選手はこれを頑なに拒否。マウリツィオ・サッリ監督を始めスタッフは怒りを見せたが、結局最後までプレーしている。

ケパが負傷した際に寄り添っていたD・ルイスは、スタッフと選手との間に誤解があったと強調している。

「それは誤解だったと思うよ。だが、君たちが違うと思うならばそう書けばいい」

「(以前にこのようなシーンを見たことがある?)そうだね。何度かある。場合によるよ。ケパは、交代は監督自身の判断なのか、それともコンディションによるものなのか、理解できなかったんだと思う」

「僕は自分のことなら言えるよ。決してピッチから出たくはない。絶対に交代はしたくないよ」

そして「選手たちはまだ監督についていく?」と問われると、サッリ監督へのリスペクトを語った。

「もちろんだ。彼のプレースタイルを愛している。人としてもね。素晴らしい人物だ。選手が彼とともにいるのは当たり前だ。ペナルティを失敗してしまったのは本当に厳しい。僕のためではなく、監督にタイトルをプレゼントできなかったからだ。サッリにあげたかった」

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