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「守備でW杯優勝した過去とは別の道を」伊代表指揮官、攻撃的サッカーに意欲

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イタリア代表指揮官のロベルト・マンチーニが10日、EURO2020予選ボスニア戦の前日記者会見に出席し、自身のサッカー哲学などについて述べた。

イタリア代表は2017年11月、ロシア・ワールドカップ出場を懸けた欧州予選プレーオフでスウェーデンに敗れ、60年ぶりにW杯出場権を逃した。そして昨夏、ロベルト・マンチーニが新指揮官に就任し、新たなスタートを切った。3月からスタートしたEURO2020予選では、開幕から3連勝を飾り、イタリア代表復活の兆しが見えきている。マンチーニは、現在の好調ぶりはW杯予選での敗北が基盤になっていると主張した。

「W杯出場権を獲得できなかったイタリア代表だって強かった。だが上手く行かず、このようなことが起こることはある。あの失望を味わったことで、より活力が生まれて、それぞれがより素晴らしいパフォーマンスを見せることができるようになったと考えている」

続いてマンチーニは、伝統的に“カテナチオ”に代表される堅守が評価されてきたイタリアにおいて、あえて攻撃的サッカーを目指す理由を説明した。

「私は自分が異端児だとは思っていない。ただ長年にわたって選手としてプレーしてきたからこそ、私は攻撃的なカルチョをしたいと思っている。当初は懐疑的だったが、テクニックのある選手がかなりいるし、良いフィーリングも生まれた。昔はより守備を重視し、そのおかげで何度もW杯で優勝することもできた。だが今はこの道を進んでいきたい」

また、会見に同席したDFレオナルド・ボヌッチも、代表での変化を感じている。「1年前と比較して特に何が変わったって? それは監督さ。監督の明確な考えがイタリアのカルチョに広がっている。素晴らしいチームが出来上がり、若手選手も結果を出している」と評価した。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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