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女子W杯、ラウンド16でのアジア勢全滅は史上初…8強は前回王者アメリカと欧州7カ国に

フランスで開催中のFIFA女子ワールドカップは、ラウンド16の全日程が終了。準々決勝進出チームが決定した。韓国メディアの『news1』は、今大会で起きた“ある異常”について伝えている。

なでしこジャパン(日本女子代表)は、現地時間25日に行われたラウンド16でオランダ代表に1-2と敗戦。2011年大会以来8年ぶりの優勝の夢が潰えた。同じアジア勢では、同日に中国代表もイタリア代表に0-2で敗れた。

韓国メディア『news1』は「今大会での8強の顔ぶれに、アジアの国は1つもない」と紹介。1991年にスタートした女子W杯は今回で8回目となるが、同メディアは「8強にアジアの国がいないのは、今回が初めてだ」と伝えている。

8強に残ったのはディフェンディング・チャンピオンのアメリカに欧州の7カ国(フランス、オランダ、イングランド、ノルウェー、イタリア、ドイツ、スウェーデン)となり、女子サッカーの勢力図は変わりつつあることが、あらためて浮き彫りとなった。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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