日本代表FW南野拓実も所属するレッドブル・ザルツブルクは29日、MF奥川雅也(23)との契約を延長したことを発表した。新契約は2023年5月31日までとなる。
2015年夏に京都サンガF.C.からザルツブルクに渡った奥川は、ファームチームにあたるリーファリングでの2年間のプレーを経て、2017-18シーズンはマッターズブルク、昨シーズンはドイツ2部のホルシュタイン・キールにレンタルで移籍。今夏にはジェッシ・マーシュ監督が就任した所属元に戻ると、トップチームの一員としてこれまで公式戦11試合に出場し、4ゴール4アシストを記録している。
そんな奥川だが、ここに来て2020年に満了となっていた契約を3年間の延長で合意。クラブの公式ウェブサイトで「レッドブル・ザルツブルクとの契約を延長し、とても喜んでいます。かなり前からここにおり、現在のレベルに至るために遠回りしなければいけませんでした。しかし今は自分のプレーが評価され、2023年までの契約を結ぶことができて幸せです」と語っている。
また、クリストフ・フロイントSD(スポーツディレクター)も現在23歳の同選手との契約延長についてコメント。「レンタルで送り出されていた2シーズンはマサヤに明らかな好影響をもたらした。その間、彼は特に戦術面やフィジカル面において素晴らしい成長を見せ、今夏以来は我々の下でとても大事な役目を務めてくれている。マサヤはきっと、今後数年間に渡って我々に多くの喜びを与えてくれるだろう」と話した。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

