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大迫勇也、来季のパートナーは?来季EL出場のケルンが武藤嘉紀・同僚の獲得に前進か

日本代表FW大迫勇也が所属するケルンは、マインツからFW武藤嘉紀の同僚であるFWジョン・コルドバ(24)の獲得を狙っているようだ。ドイツ『ビルト』『キッカー』など複数メディアが報じた。

20日に行われたブンデスリーガ最終節でケルンはマインツを2-0で下し、来季ヨーロッパリーグ(EL)本選出場権が与えられる5位でシーズンを締めくくった。その試合後、歓喜に包まれるスタジアムで、ケルンのエースストライカーであるFWアンソニー・モデストが感極まった姿を見せた。

そのため、以前から報じられてきたモデストをめぐる移籍話が再燃。ケルンとは2021年までの契約を結んでいる同選手だが、中国やイングランドのクラブ、または母国フランスのマルセイユが興味を示していると見られる。ケルンのヨルク・シュマットケGM(ゼネラルマネジャー)は「オファー次第で話し合う必要がある」と明言を避けるも、売却の可能性を否定していない状況だ。

そんななか、複数メディアでケルンはマインツでプレーするコロンビア人FWのコルドバの獲得を考えているという。『ビルト』は、マインツがモデストと同様、フィジカルに長けている同選手に対して求める移籍金は800万ユーロ(約10億円)程度と指摘。また、『キッカー』は、来季は3コンペティションに参戦するケルンはモデストが残留を決めた場合にも、コルドバを加える希望だと伝えている。

いずれにしても前線の補強で動きが予想されるケルン。マインツに関しても、マルティン・シュミット監督が解任され、武藤の立ち位置が変わる可能性も高い。いずれにしろ、両クラブの今夏の動向に注目したいところだ。

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