ブレーメンのフロリアン・コーフェルト監督はあらためて日本代表FW大迫勇也への高い評価を口にした。地元紙『ヴェーザークリーア』が伝えている。
ブレーメンは3日、エヴァートンと親善試合で対戦し、0-0で引き分けている。この一戦でも最前列の中央でスタートした大迫だが、76分までのプレーで得点を挙げることはなかったもののトップ下に下がりながら数々の攻撃の起点となり大きな存在感を発揮した。
『ヴェーザークリーア』はそのパフォーマンスについて「オオサコに関しては少しばかりかバルセロナのサッカーのようで、より注意深く見ることで、より楽しませてくれる」と評価。一見しただけではその魅力は伝わらないことを指摘している。
コーフェルト監督も「公の目には時折、そう映らないこともあるのは知っているが…」と前置きすると、「しかし私はオオサコはまたも群を抜いていたと思う。あれほどの前方に向かう姿勢、常にボールを受ける位置に入り、プレーエリアを動かす力はもはやクレイジー」と手放しで褒め称えた。
今夏のプレシーズンでは「彼はシードされている」と表現して大迫にスタメンを確約していることを明かしたコーフェルト監督。ケガさえなければ、今シーズンのブレーメンでは中心選手の1人として起用を続けることになりそうだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



