ブレーメンに所属する日本代表FW大迫勇也の、来夏の動向に注目が集まっている。ドイツ『DEICH STUBE』など各メディアが報じた。
先日、大迫は東京オリンピックの日本代表メンバーにオーバーエイジ枠として、中島翔哉(ポルト)や昌子源(トゥールーズ)らとともに候補入りしていると伝えられた。この報道に注目したのがドイツメディアだ。
今年1月にも大迫の代表活動を巡って一騒動があったことが影響している。大迫は日本代表の一員としてアジアカップに参戦。ブレーメンとしては南アフリカで行った冬の重要なキャンプに主力を欠いただけでなく、背中にケガを負って帰ってきただけに、日本サッカー協会に怒りを示した。結果として6月に行われたコパ・アメリカへの参加は阻止している。
もっとも、東京五輪について『DEICH STUBE』は「大迫が参加したいなら、ヴェルダーは邪魔をしないだろう」と予想。クラブの派遣義務のない大会ではあるものの、ブレーメンは大迫の意思を尊重することになりそうだ。
「ヴェルダーと日本サッカー協会は次のラウンドへ」とも伝えられ、注目の集まる2020年。大迫本人はいまだ明確な意思を見せていないが、今後も注目が集まりそうだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



