DFBポカールは24日に準決勝が行われ、ブレーメンとバイエルンが対戦した。
歴代優勝回数1位のバイエルンと2位のブレーメンが激突した大一番。ブレーメンでは前日会見でコーフェルト監督が明かしていたとおり、最前線に大迫勇也を先発起用し、状態が心配されていた殊勝クルーゼは中盤に入った。一方のバイエルンは負傷のノイアーに代わってGKウルライヒが先発。ハメスはベンチスタートとなったが、現状のベストメンバーを送り込んでいる。
試合序盤から大迫は積極的にボールに絡み、攻撃を組み立てに行く。それでも徐々にバイエルンがペースを握り、コマンらのミドルシュートでブレーメン守備陣を脅かす。すると36分にバイエルンが先制。中盤からボアテングが長いクロスを送ると、ミュラーがヘッド。ブレーメンDFがクリアしたところをレヴァンドフスキが押し込んだ。良い時間の内にバイエルンが先制する。
リードしたバイエルンはその後も攻めてを緩めず、41分にはミュラーのシュート性のクロスがネットを揺らす。しかし、オフサイドポジションにいたレヴァンドフスキが関与したとしてノーゴールとなった。
後半もペースはバイエルンが握る。大迫は守備に追われる時間が続き、中々チャンスに絡めない。すると63分、バイエルンがリードを広げる。途中出場のゴレツカのシュートをボックス内でミュラーがトラップし、素早いシュートでネットを揺らしている。
追いつきたいブレーメンだが、67分のクラーセンのヘッドはGKウルライヒの好セーブに阻まれる。
しかし74分、大迫が反撃の狼煙を挙げるゴールを奪う。ボックス内で相手のマークを外してフリーとなった背番号8は、ラシカのクロスに合わせている。するとそのわずか1分後、ラシカがドリブル突破から追加点。ブレーメンはわずか2分で同点に追いついた。
それでも80分、バイエルンが再び突き放す。コマンがボックス内で倒されてPKを獲得。このチャンスをレヴァンドフスキが落ち着いて仕留め、勝ち越しに成功した。
撃ち合いとなった一戦だったが、スコアはこのまま動かず。3-2でバイエルンが制し、3季ぶりの決勝進出を果たした。5月26日に行われる決勝戦では、ハンブルガーSVを下したライプツィヒと激突する。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





