4日のリーガ・エスパニョーラ第36節、バルセロナは敵地バライドスでのセルタ戦を0−2で落とした。
すでにリーガ連覇を決めており、チャンピオンズリーグ準決勝リヴァプールとのセカンドレグを控えているバルセロナは、予想通りに大胆なローテーションを敢行。GKシレッセン、DFワゲ、トディボ、ユムティティ、ヴェルメーレン、MFプッチ、アルトゥール、アレニャー、デンベレ、ボアテング、マルコムと若手主体のスタメンを組んでいる。
試合開始から5分、バルセロナはデンベレが負傷し、代わりにコジャドを投入。そのアクシデント以降には、プッチとアレニャーのカンテラーノ2人を中心に同チームらしい何本もパスをつなぐポゼッションフットボールを展開していった。ただしボールを巧みに回すことができても、ルイス・スアレス、メッシらが請け負ってきたゴール前での迫力が足りない。時間が経つに連れてイアゴ・アスパス擁するセルタの反撃に遭うようになり、相手の決定力不足に助けられる形で何とかスコアレスで前半を終えた。
後半、バルベルデ監督は62分にアルトゥールに代えてアルトゥーロ・ビダルを投入する。また、その5分後にはデンベレに続きトディボも負傷してピッチ外へ出て、ムリージョが出場する用意をしたが、交代が行われる前にセルタの先制点が決まった。右サイドのブデブスが送ったクロスから、マキシ・ロペスが滑り込みながらボールを枠内に押し込んでいる。
ビハインドを負ったバルセロナは攻勢を強めようとしたが、やはり効果的なプレーを見せられず。セルタの速攻にも苦しむと、87分にはペナルティーエリア内でワゲがハンドを犯してPKを献上し、キッカーのI・アスパスに豪快なシュートを決められた。バルセロナは結局、1点を返すこともできぬまま試合終了のホイッスルを迎えている。
バルセロナの今季公式戦敗戦は、1月23日のコパ・デル・レイ、セビージャ戦以来。リーガでは昨年11月の第12節ベティス戦(3−4)まで遡ることになる。その一方でセルタは勝ち点を40として暫定で14位まで順位を上げた。
■試合結果
セルタ 2-0 バルセロナ
■得点者
セルタ:マキシ・ロペス(67分)、イアゴ・アスパス(88分)
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





