レアル・マドリーは、フランクフルトFWルカ・ヨヴィッチの獲得を決めたようだ。スペイン『as』が報じている。
残り3試合となったブンデスリーガで4位につけ、ヨーロッパリーグでも準決勝に進むなど躍進を見せるフランクフルト。その中で、ヨヴィッチは公式戦44試合で26ゴールを挙げるなどチームの中心として活躍している。ベンフィカからの期限付き移籍という形で所属していた21歳FWに対し、先日フランクフルトは買い取りプションを行使。正式に保有権がフランクフルトに移ることが決まっていた。
躍進を支えるヨヴィッチだが、そのパフォーマンスから多くのビッグクラブの関心を集めている。中でもバルセロナやレアル・マドリーが獲得に熱心だと伝えられており、フランクフルトSDは「レアル・マドリーのようなビッグクラブが望めば、彼をとどめるチャンスがないことも分かっている」と語り、オファーがあれば移籍はやむを得ないと認めていた。
そして3日、『as』はレアル・マドリーがヨヴィッチ獲得を決めたと報じている。移籍金は6000万ユーロ(約75億円)で、選手とは6年契約を結ぶようだ。なお移籍金の20%である1200万ユーロ(約15億円)は、前所属のベンフィカと代理人で分け合うことになるという。最近ではパリ・サンジェルマンがオファーを出すなど争奪戦が激化していたが、他クラブとの交渉が進む前に確保した形となる。
なお、レアル・マドリーではFWカリム・ベンゼマの負担を減らす役割のほか、共存できるとも考えられているようだ。
また同メディアによると、ヨヴィッチの代役の補強を狙うフランクフルトは、フベニルA(レアル・マドリーU-19)FWペドロ・ルイスを望んでおり、今回の交渉を利用して19歳FWの引き入れを画策しているようだ。
世界中のビッグクラブが獲得を狙っていたヨヴィッチ。そんなセルビアの神童は、レアル・マドリーが確保することに成功したようだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





