大宮アルディージャのMF大山啓輔は、開幕戦を白星で飾れず、悔しさをにじませた。
大宮は24日、明治安田生命J2リーグ第1節でヴァンフォーレ甲府と対戦。スコアレスドローに終わり、大山は「ホームだったので、勝ちが大前提でしたけど、達成できず悔しいです。粘り強く守れたのはよかったですけど、ゴールが取れないとこういうゲームになるのかなと思います」と振り返った。
また、大山にとってはJ2通算100試合出場となった節目の一戦。「知らなかった」と語りつつ、「次もホームでやれますし、ネガティブに捉えずに今週一週間修正できれば」と先を見据えた。
高木琢也監督も初戦について難しさを示し、「開幕戦ということを考えれば、このくらいの感じかな」と話した。一方で、「姿勢はやれていると思いますので、成功体験というか得点ですけど、取れると自信を持っていけるかなと思います」とも続けている。
「次のゲームは勝てるように準備をしていきたい」と話し、アグレッシブな姿勢を貫くことを強調した高木監督。次節こそホームでの白星を狙う。
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