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大型補強のレアル・マドリー、13選手を放出か…最大の“ジレンマ”はベイル

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今夏大型補強に成功したレアル・マドリーだが、これからは選手売却に注力するようだ。『Goal』の取材で明らかとなった。

6月に入ってからFWエデン・アザール、FWルカ・ヨヴィッチ、DFフェラン・メンディ、そしてMF久保建英の獲得を次々に発表したレアル・マドリー。昨季の時点で発表されていたFWロドリゴ、DFエデル・ミリトンも合わせ、すでにクラブ史上最高額となる3億ユーロ(約363億円)以上を投資しており、来季のリーガ優勝、チャンピオンズリーグ制覇に本気で動いている。

そんなロス・ブランコスだが、ここからは選手売却に注力するようだ。

『Goal』の取材では、レアル・マドリーはこれまで行った補強の質と素早さに非常に満足しており、今は放出に注力する時間だと考えていることが明らかとなっている。チームは7月9日から新シーズンへ向けて始動するが、それまでにできるだけ多くの余剰戦力を売却したい構えのようだ。

先日MFマルコス・ジョレンテのアトレティコ・マドリー移籍が決定したが、チームは未だ36人の選手を抱えている。リーガでトップチーム登録が可能な選手の上限は25選手までのため、11人を放出しなければならないようだ。

そして、最大で13人を放出する可能性があることがわかった。その中でも最大の“ジレンマ”はギャレス・ベイル。ジネディーヌ・ジダン監督は構想外としているため、クラブは売却へ全力を尽くすようだが、本人や代理人はこれまで何度も残留希望を明かしている。さらに期限付き移籍は拒否しており、高額な移籍金と年俸から放出が困難になっているようだ。

ロス・ブランコスでは、夏にスカッドの大刷新が行われるようだ。

以下、レアル・マドリーが放出を考えている13選手。

GK
ケイラー・ナバス
ルカ・ジダン

DF
テオ・エルナンデス
ヘスス・バジェホ
セルヒオ・レギロン

MF
ダニ・セバージョス
イスコ
マテオ・コバチッチ
ハメス・ロドリゲス
マルティン・ウーデゴール

FW
ボルハ・マジョラル
ラウール・デ・トマス
ギャレス・ベイル

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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