ドルトムントのマルコ・ロイスは、ホームで得点を奪えずトッテナムに敗れたことを嘆いた。
5日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグでドルトムントはホームでトッテナムと対戦。3点のビハインドを背負うドルトムントはサポーターの声援を背に積極的に仕掛けるもののなかなかゴールをこじ開けられない。すると49分、ハリー・ケインにゴールを許すと、その後もトッテナム守備陣の前に屈して、2試合合計0-4で敗れた。
ボール支配率は6割を超え、トッテナムの4倍程度ものシュートを放ったが、最後まで得点を奪えずに完敗したドルトムント。試合後、キャプテンのロイスをはじめ選手たちは落胆した様子でコメントを残した。
「ハーフタイムまでに最低でも1ゴールが必要だった。たくさんのチャンスを作ったけれど、(ウーゴ)ロリスが素晴らしかったし、ゴールも奪えなかった。最近、僕たちの勢いはなくなっている。もっとシュートやフィニッシュの練習に励まなくてはいけない。この敗戦の失望は明らかだ。でも、ファンのリアクションには鳥肌が立った」
また、ユリアン・ヴァイグルも「前半に僕たちは本当に良いプレーができていた。でも、フィニッシュを決めきれなかった。相手チームのゴールキーパーは信じられないようなプレーをしていた」とロイス同様にロリスを称賛しつつ、CLから姿を消すことに肩を落とした。
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