エールディヴィジ第24節が3日に行われ、フローニンゲンとVVVフェンロが対戦した。日本代表MF堂安律は先発、板倉滉はベンチ入りしている。
試合はアウェーのフェンロが先制。20分、ダニー・ポストがコーナーキックから見事なダイレクトボレーをねじ込み、スーパーゴールで先制点を手にする。それでもフローニンゲンが堂安をきっかけに試合を振り出しに戻す。
24分、堂安が得たFKを自らゴール前へ送ると、壁に当たり、これがハンドとなり、PKを獲得。絶好のチャンスをミムーン・マヒがしっかりと決めて同点に。さらには33分、フェンロDFモレノ・ルッテンが一発退場となり、フローニンゲンが数的優位に立つ。
すると40分、左サイドをティム・ハンドヴェルカーがえぐると、ファウルを誘って二度目のPKを獲得。マヒがこれを再び沈め、フローニンゲンが前半のうちに逆転に成功する。
しかし、後半に入ると早々に、まさかのミスで失点。DFのクリアミスをフェンロFWペニエル・ムラパが楽々と押し込み、リードをフイにしてしまう。
64分、イリアス・ベン・ハサニが見事なミドルシュートを左足で沈め、フローニンゲンが再度勝ち越しに成功する。
終盤、この日は波に乗り切れていなかった堂安が2枚目のイエローカードで退場に。それでも、リードを守りきったフローニンゲンが3-2で勝利し、5試合負けなしとなった。
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