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堂安律、シュート精度を課題に挙げるも…「エゴを出せたことは悪くない」

12:00 JST 2019/03/23
2019-03-22 Ritsu Doan

日本代表MF堂安律は、22日の0-1で敗れたコロンビア代表戦の後、チームや自身の課題について話した。

2月のアジアカップ2019決勝でカタールに敗れた悔しさを知る堂安は、前半の出来にまずまずの手ごたえを得たようだが、後半については「リトリートされたときに、どうやって変化を加えていくかというところで課題を感じています」とチームとして打開策が必要だと語った。

また、この試合では何度かシュートミスがあった堂安は、このことについても言及。「イメージは良かったですけど、自分の技術不足ですね。決めていればというシーンはアジアカップから何本もあります。それは本当に自分自身の責任なので、3日で調整して次の試合でチャンスがあればまた狙いたいと思います」

一方で、積極的にシュートを打てている状況についてはポジティブに捉えているようだ。「僕がシュートを打ったシーンも、(鈴木)武蔵くんに出せたなと思いました。あそこは自分のエゴを出しちゃいましたけど、見えていた中でそれを選択したので、悪くないかなと思います」

「あと、カットインしてのシュートで、少し周りを無視してでも無理矢理シュートを打っていたシーンで決めないと、周りの信頼もなくなっていくと思う。でも、そこは見えていた中での判断なので、感触としては悪くなかったです。でも、ゼロ点なのでそこは課題ですね」

さらに、チーム全体として前半のバランスは良かったものの、後半に入ってからはポジション取りなどが悪くなったと話した同選手は「だからこそ、(香川)真司くんが入ったときに違う攻撃ができそうで、楽しみではあったんですけど、仕方ないですね」と香川と数分しか共演できなかったことに物足りなさを感じていると認めた。

所属するフローニンゲンでは12月以降、得点が遠ざかっている堂安は、シュートミスが目立つ理由についての質問に「ただ当たらなかっただけです。練習での感覚はすごく良いので、一発を待つという言い方が正しいのか分からないですけど、入るときは入ると思います」とコメントを残した。

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