マンチェスター・シティMFケヴィン・デ・ブライネが、アジアツアー最終戦となった横浜F・マリノスとの一戦を振り返った。
初来日となったマンチェスター・Cは27日、日産スタジアムで「EURO JAPAN CUP 2019」で横浜FMと対戦し、3-1で快勝。新シーズンへ弾みをつける白星を収めた。
超攻撃的な両者とあって、試合は序盤からアグレッシブな展開に。マン・Cは18分にGKクラウディオ・ブラーボのロングボールを受けたベルナルド・シウバが前方へ展開。これをデ・ブライネが拾い、左足でフィニッシュ。マン・Cが幸先よく先制点を奪った。
直後に横浜FMの遠藤渓太に1点を返されたものの、前半終盤にラヒーム・スターリングが勝ち越しゴールをマーク。後半には若手のルーカス・ネメヒャにもゴールが飛び出し、3得点を奪い、横浜FMを退けた。
1ゴール1アシストと、圧巻のパフォーマンスを披露したデ・ブライネは「とてもタフな厳しい試合だった」と振り返りつつ、「今回、プレシーズンで良いテストになったと思うし、両チームにとってとても良い試合ができた」と満足感を示した。
アンジェ・ポステコグルー監督のもと、成熟化する横浜FMの「プレースタイルは(我々と)似ている」と感じたようで、「やはり素晴らしいプレーをするチーム」と称賛。「ここまで厳しく来るチームというのもなかなかいない」と驚きを隠さなかった。
「日本でプレーできたのは本当に良かった」と話すデ・ブライネ。最後に温かく迎えてくれたファンに感謝の言葉を口にした。
「日産でも今日色々なPR活動なんかもやったんけど、そこで待っていてくれるファンの方々がいたのはとても嬉しかったし、今日はスタジアムに65、000人という観客が詰めかけてくれたということで、『世界の反対側で自分たちのプレーを見たい』と言ってくれていると。サッカーがこれだけの人気を集めていることがとても嬉しかった。応援に感謝したいし、日本へはまた是非戻ってきたい」
マンチェスター・Cはこのあと、イングランドへ帰国。次週行われるコミュニティ・シールドのリヴァプール戦に向けて調整を続ける予定だ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





