“因縁の相手”にリベンジ!ランパード、指導者1年目でPO決勝進出に「選手を心から誇りに思う」

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ダービーのフランク・ランパード監督は、イングランド・チャンピオンシップ(2部相当)プレーオフ決勝進出に歓喜している。

15日に行われたプレーオフ準決勝セカンドレグで、リーズと対戦したダービー。ホームでのファーストレグは0-1で落としており、セカンドレグでも先制を許す苦しい展開となる。それでも45分に同点弾を挙げると、そのまま2ゴールを奪い逆転。62分に1点を返されたが、終盤にダメ押しの4点目を奪い、2試合合計スコア4-3で決勝進出を決めた。

ダービーにとって、準決勝で対戦したリーズは“因縁の相手”だった。1月11日の第27節の直接対決を前に、リーズのマルセロ・ビエルサ監督は練習場にスパイを派遣。ダービー側は練習施設に「不審な行為」を行う人物が侵入したとして警察に通報したことを発表し、ビエルサ監督自身がこの行為を認めている。この試合はリーズが2-0で勝利していた。なお、ビエルサ監督には20万ポンド(約2800万円)の罰金が課されている。

ランパード監督はスパイ事件を振り返りつつ、リベンジを果たした選手たちを称賛している。

「スパイ事件について泣くことはなかったよ。そのことについて長く考えたことはない」

「選手たちはシーズンを通して、そのハードワークで決勝進出を達成した。だが、我々はまだ(プレミアリーグ昇格を)決めたわけではない。(アストン・ヴィラとの決勝戦の)ウェンブリーでは再びアンダードッグだ。ヴィラの試合を昨日見たので少し心配だね。だけど、選手たちはそれに値する」

「最初のゴールを奪った時、自信を取り戻した。ゴールは良いタイミングで決まったね。選手たちを心から誇りに思う」

現役時代にはチェルシーでチャンピオンズリーグ制覇やプレミアリーグ優勝など、数々のタイトルを獲得してきたランパード監督。しかし、「選手として、それがどんなものかは知っている。だが、監督としてのプレッシャーはそれ以上だね」と、指導者としての重圧を感じていることも明かした。

指導者キャリア1年目で、プレーオフ決勝にたどり着いたランパード監督。決勝戦では、盟友ジョン・テリー氏がアシスタントコーチを務めるアストン・ヴィラと激突する。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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