スペイン代表のルイス・エンリケ監督が、主将セルヒオ・ラモスを絶賛している。
23日にEURO2020予選のノルウェー戦に挑んだスペイン。先制するも追いつかれる展開となったが、71分にS・ラモスがパネンカでPKを冷静に沈め、2-1と白星スタートを切った。
この決勝弾で、S・ラモスの代表通算得点数は「18」に。スペイン代表通算得点ランキングで12位となった。エンリケ監督も主将を絶賛している。
「セルヒオ・ラモスは、世界のフットボール史でも唯一無二の選手だ。あのように強烈な個性を持っている。(PKの場面では)シュートをうまく決めるだろうと知っていたよ」
一方のS・ラモスも、エンリケ監督に全幅の信頼をおいているようだ。
「僕らは素晴らしい哲学を持った監督とともに、新しいダイナミックな活動の中にいる。試合から試合へと向かうだろう。勝利はより自信を与えてくれる」
「新しい道のりが始まった。ボールを持てていたが、相手によって難しくなった。このような相手に勝ってスタートすること以上に良い方法はないだろう」
EURO2020予選を勝利でスタートさせたスペイン。連勝を懸け、27日には敵地でマルタと対戦する。
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