ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都は昨季に見舞われた命の危機について振り返りつつ、新シーズンへの思いを語った。トルコ『Fanatik』のインタビューで明かしている。
長友は昨シーズン、肺気胸によって1カ月ほど負傷離脱。昨年11月28日に行われたチャンピオンズリーグ・シャルケ戦でボールが胸に直撃し、大事をとって交代となった。当時のことについて長友は「(クラブドクターの)イェネルにもう一度感謝したいですね」と話す。
「肺気胸だったんですが、それほど深刻なものだとは思っていませんでした。試合後すぐに家に帰ろうと思っていましたから。でもイェネルは僕を強く引き止め、先生を紹介してくれました。病院で状況がどれほど深刻かわかりましたし、イェネルは命を救ってくれましたね」
さらに、8月17日に開幕するトルコリーグでの目標についても言及。狙うは3連覇だとした。
「2年連続王者になっています。リーグではそれ以外の目標はないですね。ヨーロッパでは、チャンピオンズリーグでグループステージを抜けることですね。どこが相手だろうと、突破したいと思います」
なお、ガラタサライはシーズン開幕前のスーパーカップで、8月7日にアクヒサルと対戦する。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





