名古屋DF吉田豊、失点シーンに悔恨「駆け引きができなかった。悔しい」

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名古屋グランパスDF吉田豊が横浜F・マリノス戦後、手応えと課題を口にした。

名古屋は13日に日産スタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ第7節で横浜FMと対戦し、1-1の引き分けに終わった。

左サイドバックとしてフル出場した吉田は、「前半は相手のやりたいことに自分たちからハマってしまったのかな、点を取るまで守備への意識が頭にあったのかなと思います。いつもと違う感覚というような感じだった」と反省。「相手はスピーディーなサッカーをしてきたので、そういうところへの意識が強すぎて、攻撃的な守備ができていなかったと感じています」と振り返った。

また「失点はしましたけど、素晴らしいチームとの対戦で粘り強く戦えたと思います。90分を戦い抜けたことをプラスに捉えて、次の試合に向けてやっていきたいです」と、押し込まれながらも1失点に抑えてドローに持ち込めたことをポジティブに捉えたが、20分に許した失点の場面については課題を口にした。

「オフサイドだと思いましたけど『一本取られたな』という感覚がありました。顔を上げた瞬間には体をぶつけられる位置にいなかったので、上手く突かれてしまったというか、まんまとハマってしまいました。僕がボールホルダーにプレスを掛けるフリをしたりだとか、あえて裏に出させたりだとか、そういう駆け引きをもっとできたと思います。そこは悔しいですね」

「あそこで止めていれば自分の中で自信になる」が、その部分で「止められないというのが自分の実力」だと冷静に分析した吉田。「今後に向けて修正していきたいと思います」と課題解決を誓った。

今季、サガン鳥栖から名古屋に移籍した吉田は、ここまでリーグ戦全試合に先発出場している。「充実した毎日を送っています。風間監督には今までになかった刺激を与えてもらっています」と、早くも指揮官からの信頼を勝ち取る形となったが、「それをゲームで出さなければ意味がない。そういう意味で自信を持ってプレーできなかった」と、ドローに終わったゲームに悔しさをにじませていた。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です

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