サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也が、改めてプレミアリーグで戦う誇りを語っている。『ロイター通信』などが伝えた。
吉田は2012年にサウサンプトンへ加入以降、プレミアリーグで100試合以上に出場。日本人としては、イングランドで最も経験ある選手となっている。今シーズンはアジアカップへ参加したため、一時定位置を明け渡したが、ここ2試合はスタメンに入るなど、再び必要不可欠な存在となっている。
9日に控えるトッテナム戦を前に、吉田はプレミアリーグへの思いを口にしている。
「世界で最も難しいリーグですし、6か月ごとにクラブは莫大な予算で僕の代わりを探します。だから僕は生き残らなければならないし、自分が十分良いということを証明しないといけないんです」
「先週はロメル・ルカクと対戦して、今週はハリー・ケインが相手です。その後、数週間の間にモハメド・サラーとも対峙します。プレイステーションの世界ですよ。でもだから素晴らしいんですよね。それこそ僕がここにい続けたい理由です」
さらに続けて、「僕は毎試合3ゴールを決められるクリスティアーノ・ロナウドではないけど、手本としてリードしようとしています」とも語った吉田。現在、サウサンプトンは降格圏と2ポイント差の17位に沈むが、上昇気流のきっかけをつかむことはできるのだろうか。
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