各国強豪が動向追うデ・フライ、SDは残留を期待「彼の心はラツィオに」

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ラツィオのイグリ・ターレSD(スポーツディレクター)が14日、イタリアメディア『メディアセット』のインタビューにおいて、DFステファン・デ・フライについて言及した。

オランダ代表DFは今シーズン終了後にラツィオとの契約満了を迎えるが、これまで同クラブから提示された新契約のサインに難色を示してきた。このためバルセロナやマンチェスター・ユナイテッド、リヴァプール、インテル、ユヴェントスなど強豪クラブが選手の獲得に興味を示しているが、主軸選手の残留を強く望むターレSDは相次ぐオファーをけん制した。

「デ・フライ? 両者で決めることになるが、良い所まで来ている。私は彼がこれからもここでプレーしてくれることを望んでいるが、彼の希望も同じだ。彼はクラブやこの場所に愛着を感じている。彼には強豪クラブからのオファーがたくさんあるが、彼の心の中のクラブはラツィオだ。だから最終的に彼が残ってくれることを望んでいる」

デ・フライとの新契約については、「水曜日(17日)までに? 明日もあり得る。いつかになるかは問題ではないが、最終的に合意に至るだろう」と述べ、自信を見せている。

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