去就が騒がれるアザールが口を開く「クラブを変えたい時が来れば移籍する」

Eden Hazard
Getty/Goal
ビッグクラブが熱視線を送るベルギー代表FWはチェルシーで幸せと強調も、時期が来れば退団する可能性があると語った。

チェルシーのエデン・アザールは、クラブを変えたいと思った時に移籍の決断を下すと話している。

以前からレアル・マドリー移籍の噂が絶えないアザールに、先日からパリ・サンジェルマンやマンチェスター・シティも強い興味。これらの報道を受け、近い将来にチェルシーを退団するのではないかとの憶測が飛んでいる。

さまざまな噂が飛び交う中、アザールはチェルシーで幸せだとするも、新しいチャレンジを探求したいと思うようになれば、退団して新天地での挑戦を始めると『テレフット』に話した。

「フットボール界ではなんでも起こり得るが、何も起きない可能性だってある。毎年のようにみんなはレアルとPSGについて話していて、僕自身としてはクラブを変えたいと思った時に決断を下すだろう。でも、今の時点でチェルシーで満足している」

「クラブとの契約はまだ2年残っている。サポーターも僕を気に入ってくれていると思うし、僕の家族だってここでの生活を楽しんでいる。何が起きるかはそのうちわかるよ」

2012年にリールからチェルシーに加入したアザールは、昨シーズンを含め2度のプレミアリーグ制覇を経験。さらに、今シーズンも好調を続け、チームのエースとして脚光を浴びているベルギー代表FWはこれからもスタンフォード・ブリッジでプレーを続けるのだろうか。

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