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alvaro-morata-202203130900(C)Getty images

去就が注目を集めるモラタ、来季については「ユーヴェに残らなくても、僕はユヴェンティーノ」

ユヴェントスのアルバロ・モラタが、クラブへの愛情を語っている。

2020年にアトレティコ・マドリーから期限付き移籍でユヴェントス復帰を果たしたモラタは、2021年にレンタル期間を1年延長し今シーズンもイタリアでプレーしている。

今夏の去就が注目を集めるなか、ユヴェントスへの完全移籍の他にバルセロナ、アーセナルへの移籍が噂されている。

サンプドリア戦で2ゴールを奪いチームを勝利に導いたモラタは、試合後に行なわれた『DAZN』のインタビューで去就についてコメントした。

「シーズン開幕のときに、監督と話をした。監督が僕のことを信頼してくれているということは、とても意味があることなんだ。『自信』を与えてくれて、さらに頑張ろうという気持ちになれるような言葉は、誰もが望んでいるものなんだ」

「今のチームは、団結と犠牲の精神を見つけた。僕にとっては幸せなことで、シーズン序盤とは大きく違っている」

「去就については『未来は僕次第じゃない』ということ。もし来シーズン、僕がこのチームにいなくても、僕は最大のユーヴェファンであり続ける。そして今は、リーグタイトルのためにできることをやるつもりさ」

「ユーヴェは世界最高のチームの1つで、ここにいることを誇りに思っている。求められればどんな役割でも喜んで果たすよ」

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