ハノーファーは3月31日に行われたブンデスリーガ第27節でシャルケに0-1で敗れた。そんななか、ドイツメディアはフル出場を果たした日本代表MF原口元気のパフォーマンスにチーム最高タイの評価をつけている。
前日の試合でニュルンベルクがアウクスブルクに3-0で勝っていたため、すでに暫定で最下位に転落していたハノーファー。シャルケ戦を落としたことで6連敗となり、降格がさらに現実味を帯びることに。しかし、不振が続くなかでも原口は一定の評価を得ている。
『シュポルトバザー』は、同選手のパフォーマンスをチームトップタイの及第点「3」と評価。寸評では「確かな個人能力をのぞかせたが、それにとどまった。何度かの優れたドリブルや走りを披露するも、目に見える結果につながらず。後半からは右サイドバックでのプレーを強いられたが、しっかりこなした」と記されている。
またドイツ誌『キッカー』でも原口に対する評価はチーム最高タイの「3」。「ハノーファーは少なくとも引き分けに値した」と、敗戦は不運との見解を述べる同誌だが、原口への評価はGKミヒャエル・エッサーやDFワルデマー・アントンと並んだ。
一方で、この試合の75分から途中出場を果たしたFW浅野拓磨について『シュポルトバザー』は「(チームの攻撃に)スピードを加える場面は1度。ステップオーバーを2度見せたあと、脅威を感じさせないフィニッシュへ」と寸評。出場時間が短かったため、採点の対象とはならなかった。
(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

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