ブンデスリーガ第25節が10日に行われ、ハノーファーとレヴァークーゼンが対戦した。
ハノーファーは原口元気が先発、前節まで2試合連続で先発していた浅野拓磨はベンチスタートとなった。
大雪の中で行われた試合は、レヴァークーゼンが先手を取る展開に。13分、コンビネーションから最後はGKがこぼしたボールをケビン・フォラントが押し込む。さらに28分にはスルーパスに抜け出したフォラントが華麗なループシュートを沈め、リードは2点に。
33分には原口が裏に抜け出し、キーパーもかわしてシュート。しかし、ボールは雪でゴールの直前でストップ。まさかの“アクシデント”で原口の今季初ゴールはお預けに。
それでも後半に入った51分、原口が左サイドからピンポイントのクロスを送ると、ジョナタスが頭で合わせ、ハノーファーが1点を返す。すると73分にもFKからオウンゴールを誘って同点に。
しかし試合終了間際、レヴァークーゼンMFカイ・ハヴェルツがクロスにニアで合わせ、見事なヘディングシュートがネットを揺らす。試合はそのままレヴァークーゼンが3-2と勝利している。
敗れたハノーファーは4連敗に。17位と苦境が続いている。
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