ブンデスリーガ第28節が6日に行われ、残留争いも佳境を迎えている。
16位のシュトゥットガルトは17位のニュルンベルクと直接対決。ニュルンベルクFW久保裕也はベンチスタートとなった。しかし、味方の負傷により、前半26分から出番を得ることに。
試合はニュルンベルクが先制しながら、後半に追いつかれて1-1のドロー決着に。どちらにとっても痛い引き分けとなった。また、途中出場の久保だったが、88分に途中交代となっている。
最下位のハノーファーは敵地でヴォルフスブルクと対戦。渦中の浅野拓磨はベンチ外、原口元気は先発した。ハノーファーはカウンターからヘンドリク・ヴァイダントが先制点を挙げたが、前半のうちにレナト・シュテファンに見事なバックヘッドで同点とされる。
さらに後半にもシュテファンにゴールを許し、結局1-3と逆転負けを喫した。ハノーファーはリーグ戦7連敗で、最下位脱出とはならなかった。
宇佐美貴史が途中出場となったフォルトゥナ・デュッセルドルフはヘルタ・ベルリンに2-1と競り勝ち、順位を10位へと上げている。
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