【原博実の超現場日記2019/第19回】松本の粘り強さの前に札幌勝ち切れず。そして小野伸二

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Jリーグ提供
Jリーグの原博実副理事長がスタジアムや視察先で見たもの、感じたことを率直な言葉で綴る『超現場日記』。7月7日の七夕には「梅雨のない」札幌へ。明治安田生命J1リーグ第18節・北海道コンサドーレ札幌vs松本山雅FC視察のため、村井満チェアマンとともに、札幌ドームを訪れた。

■梅雨のない札幌は爽やかな晴れ

雨の東京から札幌へ向かう。梅雨がない札幌は爽やかな気候だ。最高の天気! サポーターのみなさんは、試合前から楽しんでいる。

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この日は、ビールが半額の300円ということもあり、長蛇の列ができていた。本当に爽やかで気持ちが良い天気。

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試合前に必ず行われるマッチコミッショナー、レフェリーによるピッチの確認。芝のコンディションは最高だ。

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松本サポーターもたくさん来てくれている。

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第17節を終えて、8勝3分6敗で7位につける札幌が、4勝4分9敗の17位・松本を迎えた一戦。まずは、ハイライトをどうぞ。

■松本同点弾はJ1初得点の當間

札幌は7分、ジェイのヘディングシュートがポストにはね返ったこぼれをMF白井康介が決めて先制。追う松本は31分、コーナーキックの混戦から、DF當間建文が押し込んで同点に。札幌は、後半にFW菅大輝、MF宮澤裕樹、MF駒井善成を投入も、この日はポストにも嫌われた。

松本はGK守田達弥、DF飯田真輝を中心に体を張った守備が素晴らしい。CKの流れからセンターバックの當間が挙げた得点により、アウェイで貴重な勝ち点1を挙げた。

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試合後、沖縄県出身の當間と記念撮影。當間は2007年に東海大五高から鹿島アントラーズに加入すると、12年栃木SC、14年モンテディオ山形に移籍、そして16年に松本に加入した。この日のゴールはなんとプロ13年目にして初のJ1での得点だった

FW高崎寛之、MF田中隼磨とも写真を撮る。二人とも先発フル出場。両ベテランがチームを引っ張っている。

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そして、FW前田大然。やっぱり好きだ。一時期よりは笑顔が多い。この日は76分までプレーし、シュートを3本放っている。前田ならもっと得点にも絡めるはず

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最後は小野伸二と。

ここで一つ、伸二ならではのエピソードを紹介しよう。村井さんがカードを探していたとき、「さっきカードが落ちたような音がしましたよ」と教えてくれたのは小野伸二だった。下を確認すると、カードが落ちていた。

常に周りの状況を把握している小野伸二、さすがの一言。いまは離脱中だが、早くケガを治してほしいものだ。

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文=原博実/【写真提供=Jリーグ】

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の記事です

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