シント=トロイデンに加入後初ゴールを挙げた関根貴大が喜びを語っている。
シント=トロイデンは28日、ジュピラーリーグ・プレーオフ2第6節でベールスホット・ウィルレイクと対戦。トロイデンは2点ビハインドとなったが、鎌田大地のアシストから1点を返すと、終了間際に関根が鎌田とのワンツーから左足でネットを揺らし、2-2で終了した。
関根は初ゴールについて「本当に素直に嬉しかったですし、海外に来て初ゴールだったので印象に残るゴールだったと思います」と語りつつ、試合をこのように振り返った。
「自分たちで自滅してしまったゲームで、最低限の結果は残せたかなと思います。逆転できるところまでいっていたと思うので、最後までゴールに向かう姿勢は見せられたと思います。負けなかったことは大きかったですが、勝てたゲームだったと思うので、次に向けてしっかり勝ち点3を取るための準備をしていきたいと思います」
また、この試合で2アシストを記録した鎌田は、関根とともにプレーすることで、「恩恵はすごく感じている」と話している。
「攻撃の部分でクロスを上げるタイミングでも僕のことを見てくれていたり、動き出しもこちらの選手にはあまりないような裏に抜け出すようなオフの動きもあって、彼とプレーしていると僕自身とてもやりやすいです。お互い、ドイツの時からうまくいっていないときも連絡を取り合っていたし、彼自身が活躍するのは僕自身にとってもとても嬉しいことです」
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





