レッドブル・ザルツブルクは現地時間4日に行われたオーストリア・ブンデスリーガ第2節でマッタ―ズブルクと対戦し、4-1と大勝。開幕節ラピッド・ウィーン戦に続き、この試合でも日本代表FW南野拓実、MF奥川雅也がそれぞれゴールを決めている。
序盤からザルツブルクペースで進んだこの一戦だが、2列目でスタートした南野は8分に20メートルから鮮やかなミドルシュートでネットを揺らし、オーストリアカップ1回戦パルンドルフ戦やラピッド戦と同様に貴重な先制弾をマーク。するとその3分後にはザルツブルクの公式戦初めての先発出場を果たした奥川は右からのクロスに頭を合わせてラピッド戦に続き、チーム2ゴール目を記録した。
また奥川は37分に南野からのスルーパスに抜け出すと、相手ペナルティーエリアで倒されたとされ、PKも獲得している。それをU-19ノルウェー代表FWのアーリング・ハーランドが決めて3-0に。ハーフタイムまでの3得点すべてに日本人選手が絡む形で折り返したこの試合は、後半開始直後にFWパトソン・ダカが追加点を挙げると、マッターズブルクは54分PKで1点返すもそこからスコアは動かなかった。
南野はこれでカップ戦を含めた公式戦で今シーズン早くも3得点を記録。チェルシーとの親善試合(3-5)での2ゴールを含めると、ここ2週間で5ゴールと最高のスタートを切っている。また、今シーズンまでレンタルに送り出され続けていた奥川も開幕2ゴールと結果を残し、ジェッシ・マーシュ新監督の信頼を勝ち取ったようだ。
なお、ザルツブルクは7日、親善試合でレアル・マドリーと対戦。南野と奥川は久保建英との日本人対決が実現するのだろうか。
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