ザルツブルクの日本代表FW南野拓実がオーストリア・ウィーン戦でゴールを挙げた。
31日に行われたオーストリア・ブンデスリーガのチャンピオンシッププレーオフ第1節でザルツブルクはホームでオーストリア・ウィーンと対戦。この試合にトップ下で先発出場した南野は、1-1で迎えた47分に右サイドをドリブルで駆け上がり、エリア内で右足を振り抜く。勢いのあるシュートはそのまま逆サイドのネットを揺らし、貴重な勝ち越しゴールを奪う。
これでさらに攻勢を強めたザルツブルクは、ムナス・ダッブルが後半だけで3得点を挙げるなど1人で4ゴールを記録する活躍を見せ、ホームでオーストリア・ウィーンを5-1で下して幸先の良いスタートを切ることに成功した。
なお、84分までプレーした南野にとってこのゴールは、リーグ戦において昨年12月2日のラインドルフ・アルタッハ戦以来となる今シーズン5ゴール目。また、全公式戦における得点数も12ゴールにまで伸ばしている。

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