アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、最大24カ月間に渡り代表で出場停止になる可能性があるようだ。
メッシは6日、コパ・アメリカ2019の3位決定戦チリ戦に出場したものの、チリ代表DFガリー・メデルと試合中に激しく罵り合い、主審から退場処分が下された。なお、メッシにとってはこれがキャリア2度目の退場となった。
試合後、メッシは怒りをあらわにして「南米サッカー連盟は腐敗している。我々はアウェーながら常にリスペクトを欠いた状態で戦っていて、上に行くチャンスを思わぬ形で奪われた。ブラジルが優勝するように仕組まれていると思う」と公言。そのうえ、3位表彰式への出席も拒否していた。
この発言を受け、南米サッカー連盟(CONMEBOL)はメッシについて問題視。現地時間8日にはメッシに対する処罰を下すため動いていることが明らかとなり、懲戒審議の結果は、今後数日のうちに明らかになる見通し。
メッシに下される裁定が最も厳しい場合、最大24カ月の代表出場停止、及び5万ドル(約545万円)の罰金処分が下される見通し。もしこの裁定となった場合、メッシはカタール・ワールドカップの南米予選、アルゼンチンとコロンビアの共催となるコパ・アメリカ2020にも出場できなくなる。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

