日本代表MF柴崎岳は、エクアドルとの大一番を前でも冷静に状況を見ることが大切だと話している。
ここまで2試合を終えて、グループC3位につける日本(勝ち点1、得失点差-4)。最終節では、すでに3試合を消化したグループB3位のパラグアイ(勝ち点2、得失点差-1)を上回れば史上初の決勝トーナメント進出が決定する。
柴崎はエクアドル戦の立ち上がりにどんな入り方をするのか問われると、「そんなの話せないですよ」と苦笑交じりに回答。相手の特徴について言及しつつ、ここまでチリ戦(0-4)、ウルグアイ戦(2-2)で6失点を喫している守備面での意識を高める必要があると話している。
「どちらかというと中南米っぽい感じ。地理的にもそうですし、いわゆる南米という感じとはまた違うのかなと思います。スピードのある選手もいますし、個のスキルの方が際立って見える印象はあるので、チームとしてそこまで洗練されてるような感じは見受けないですね」
「事実2試合で6失点していますし、まあ好きで入れられてるわけではないですけど、ゼロで抑えたいという気持ちはもちろんあります。得点の気配は毎試合してるので、あとはやはりいかにゼロ、クリーンシートで抑えられるか。そこに持って行けるかが大事になると思います。別にそれがあったからといって得点力が薄まるわけではないと思うので、何とか結果として無失点に持っていきたいですね」
「(攻撃面では)今まで2試合で見せてきた部分を継続してやれればチャンスは作れると思いますし、相手の出方だったり、フォーメーションだったり、ポジション取りだったりを試合の中で見て、どこが空いてるかっていうのを判断することが大事なのかなと思います」
グループリーグ突破のためには勝利が必要な森保ジャパン。主将を務める27歳MFは、気負いすぎずにこれまで見せてきたパフォーマンスを継続していくことが大事と語っている。
「90分あるので気負いすぎる必要もないとは思いますし、最初から勝ちにいかなきゃって思い続ける必要もないと思う。90分しっかりオーガナイズして勝てればいいなと」
「自分個人としては良いプレーを続けたいって思っていますし、現にこの2戦で出してきたパフォーマンスを継続することが大事かなと。メンタル的に一喜一憂してはいけないですし、これをずっと続けていくことは大事かなと。個人としては1戦1戦評価することももちろん大事ですけど、長いスパンで日本代表というものをチームとして積み重ねていければと良い思ってるので」
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グループC第1節:6月18日(火)8:00~ 0-4 チリ
グループC第2節:6月21日(金)8:00~ 2-2 ウルグアイ
グループC第3節:6月25日(火)8:00~ vsエクアドル
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

