【動画】横浜FCのジョン・チュングン、愛媛GK顔面にペットボトルの水を噴出…カードはなく試合再開

コメント()
(C)J.LEAGUE PHOTOS
愛媛FC対横浜FCで“水かけ行為”が発生した。

明治安田生命J2第34節が24日に行われ、ニンジニアスタジアムでは愛媛FCと横浜FCが対戦。試合は3-2で横浜FCが勝利を収めたが、この試合の前半に“水かけ行為”が発生した。

1-0と愛媛のリードで迎えた29分、横浜FCはペナルティエリア内でファウルを受け、PKを獲得する。事件が起きたのは、主審のホイッスルが鳴ってからPKでプレーを再開するまでの間だった。ゴール脇で水を飲んでいた愛媛GKパク・ソンスの顔に向け、横浜FCのFWジョン・チュングンが自身の持っていたペットボトルを強く握り、ストローから水を勢いよく噴出させる。その後、愛媛の選手たちが猛抗議を行うなど、スタジアムは騒然となった。

この行為はDAZNの映像に捉えられていたが、主審は両チームの選手を落ち着かせ、カードの提示などはないまま、横浜FCのPKから試合を再開させた。横浜FCはFWイバがこのPKを成功させると、55分にはジョン・チュングンが逆転ゴールを決め、2試合ぶりの白星を挙げた。

選手間の“水かけ行為”ではないが、4月29日にフクダ電子アリーナで行われたJ2第10節のジェフユナイテッド千葉対徳島ヴォルティスでは、試合後にボールボーイが、徳島サポーターから液体をかけられる事件が起きている。

また、試合中に見過ごされた悪質な行為も後日、処分が下る可能性がある。

 

 

▶Jリーグのライブを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう

閉じる