オーストラリアAリーグは16日に第22節が行われ、メルボルン・ビクトリーはブリスベン・ロアーと対戦した。
12日にAFCチャンピオンズリーグでサンフレッチェ広島と対戦(1-2)したばかりのメルボルン・V。過密日程が続く中、上位陣と離されないためにも勝利が欲しい一戦で、本田圭佑は公式戦4試合連続の先発出場を果たした。
序盤からボールを保持して押し気味に進めるメルボルン・V。本田も積極的にボールを受けて攻撃を組み立てる。すると24分、中盤で受けた本田は、DFラインの裏をねらうバルバルーゼスにスルーパス。これを背番号9が冷静に沈めた。実況も「ビューティフルパス!」とアシストを称賛。メルボルンが本田の今季5アシスト目で先制点を奪う。
するとメルボルンは39分に追加点。トロイージのパスを、バルバルーゼスが角度のない場所から決めている。前半は2-0で折り返す。
リードしていたメルボルン・Vだが、ミスから失点。GKがスローで味方にパスしたが、これを相手にねらわれてボールを奪われる。最後はボテアックにループシュートを決められた。後半の早い時間で、1点差に詰め寄られる。
メルボルン・Vは、62分にゴール前でパスを受けた本田がワンタッチでボックス内に送ったが、バルバルーゼスはシュートを打ちきれず。追加点を奪えない。それでも同点弾は許さず、リードを守りきって2-1と勝利した。
直近公式戦6試合で勝利のなかったメルボルン・Vだが、本田の先制アシストを含めた2ゴールで、およそ1カ月半ぶりの白星を挙げた。

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