前節ドレスデン戦の前半で負傷交代を強いられたブンデスリーガ2部ザンクト・パウリのFW宮市亮は大事に至らなかったようだ。クラブは6日、公式ツイッターを通じて伝えた。
宮市は現地時間3日に行われたブンデスリーガ2部第32節ドレスデン戦(1-2)の17分、相手MFとの競り合いで足首を痛めると、プレー続行を試みるも28分には交代を余儀なくされた。ヨス・ルフカイ監督は試合後、「検査する予定」と語り、6日に負傷の程度について発表すると言及していた。
そして、クラブは6日に「MRI(核磁気共鳴画像法)検査の結果、幸いにもじん帯関連の負傷が確認されなかった。リョウは個人メニューの練習に臨んだ」と報告。戦列離脱を強いられるほどの負傷ではないことを明かしている。
今季トップチームではリーグ戦24試合に出場し、これまでのキャリアにおいて最も充実したシーズンを過ごす宮市だが、ドレスデン戦では5枚目のイエローカードを受けたため、第33節のボーフムとのホームマッチ(12日)はいずれにしても出場停止に。19日に敵地で行われる最終節、グロイター・フュルト戦に出場する形で今シーズンを締めくくることになるかもしれない。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





