ベシクタシュで初先発を飾り、初アシストを記録した香川真司。現地記者は、そのパフォーマンスをどのように見たのだろうか。『Goal』トルコ版オヌル・エツゲン記者が答えてくれた。
25日に行われたシュペルリグ第23節で、フェネルバフチェと対戦したベシクタシュ。本拠地ボーダフォン・アリーナで前半だけで3点をリードしたが、後半に追いつかれてドローに終わっている。
1月に加入し、この試合が初先発となった香川。先制点のきっかけとなるFKや3点目のアシストなど、特に前半は輝きを放っていた。
では、現地で取材した記者の目にはどのように写ったのだろうか。エツゲン記者は以下のように語っている。
「カガワは非常に効果的なパフォーマンスを披露した。特に前半においてね。ボールが彼の足元に入れば、『OK、絶対にボールを失わない』と思ったのではないだろうか。フェネルバフチェの選手たちは彼からボールを奪おうと懸命にチェックしたが、失敗に終わっている。それに加え、3点目もアシストしている」
またその一方で課題も指摘。「今後はもっと良くなる」と期待も込めている。
「だが後半、カガワは試合からいなくなった。彼はシーズンの前半、あまりプレーできていなかった。これが原因でフィジカルコンディションがまだ良くない。試合をこなしていけば、よくなってくるだろう」
トルコで新たな一歩を踏み出した香川。現地記者も、日本代表に期待を込めている。
以下、フェネルバフチェ戦での香川のスタッツ(『Opta』より)
タッチ:56回
パス:33回
敵陣パス:23回
パス成功率:87.9%(チーム最高)
クロス:7回(チーム最多)
チャンス創出:1回
被ファウル:5回(チーム最多タイ)
アシスト:1回
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)が「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● 新時代の幕開けだ!2019 Jリーグ開幕特集
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|2019シーズン開幕前に知っておくと得する4つのこと
● 白熱のJリーグ!2019シーズンの展望|優勝候補や得点王候補など





