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2019-05-17-bologna-sinisa-mihajlovic(C)Getty images

冨安所属のボローニャ、会長が指揮官の近況を報告「治療が上手く行っていて元気」

ボローニャのジョーイ・サプート会長が、地元紙『レスト・デル・カルリーノ』のインタビューに応じ、白血病であることを公表したシニシャ・ミハイロビッチ監督やチームについて述べた。

日本代表のDF冨安健洋が所属するボローニャは、今夏のプレシーズンにおいて、ケルン、シャルケ、アウクスブルクらドイツ勢との親善試合を行った。攻撃陣は3試合合計7得点を奪うなど状態の良さを感じさせたが、守備陣については、右サイドバックとしてプレーした新加入の冨安らが「苦しめられ」、合計7失点を喫するなど課題も残った。

そんななか、ボローニャ会長が病床からチームに指示を送り続けるミハイロビッチの近況を伝えつつ、チームについても語っている。

「木曜日(1日)に彼に面会したが、かなりやる気もあるようだったし、ポジティブだった。彼がこれほど元気な様子を見て、私も非常に嬉しく思う。治療が上手く行っているそうだし、彼は強く信じている。スポーツでもそうだが、つらいときには助けを必要とするものだ。物事が上手く行っているときは素晴らしいかもしれないが、困難に直面したときは周囲の人たちの支えが必要だ。家族のようにね。これが私の哲学なんだ。だから指揮官を交代する案はすぐに却下した」

「指揮官がいないときでも、選手たちの熱気がチームの力となっていくことを願っている。シニシャは試合中、違いを出せる指揮官だ。選手たちが現在の状況を力に変え、良い成績を残してくれることを願っている。今のところ選手たちは十分な熱意を注いでくれているようだし、キャプテンを始め選手たちとは連絡を密にしている。シニシャが見ていることは伝わっている」

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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