日本代表DF冨安健洋が所属するボローニャは14日、新型コロナウイルスの影響により、選手らの給料の一部を削減することを公式サイトを通じて発表した。
セリエAは新型コロナウイルスの感染拡大により、3月9日の試合を最後にリーグが中断。その後、5月に入りチーム練習が解禁されると、今月12日からコッパ・イタリアが無観客で再開した。20日には、リーグ戦も再スタートを切るが、約3カ月にわたる中断に加えて、再開後も無観客開催などの制約があり、各クラブは厳しい財政事情となっている。
そんな中、シニシャ・ミハイロヴィッチ率いるボローニャは14日、所属選手らの年俸の1カ月分を削減することで合意に至ったことを発表した。
「ボローニャFC1909は、衛生上の緊急事態により長期間にわたる中断を迫られたことを踏まえ、トップチームに所属する選手および技術スタッフ、クラブ幹部が年俸の1カ月分の削減に応じたことを発表する。クラブは、選手や技術スタッフがこのような時期でありながらも責任感を示してくれたことを感謝する」
なおリッカルド・ビゴンSD(スポーツディレクター)は、『Rai』のラジオ放送『Domenica Sport』に出演した際にコメント。「我々も難しい状況ではあるが、多くの人と比較すると様々な面で恵まれている。適切な判断だと思われ、選手たちもすぐに同意してくれた」と報告した。
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