ファンが選ぶシーズン最優秀選手に選出されたシント=トロイデンDF冨安健洋は喜びを口にした。
シント=トロイデンは3月31日、ジュピラーリーグプレーオフ2第1節でシャルルロワと対戦。冨安の他、鎌田大地、木下康介、遠藤航が揃って先発し、3-1の勝利を収めた。冨安は試合についてこのように振り返っている。
「1試合を通してボールの失い方が悪く、カウンターを受けるシーンが多かったです。(失点シーンについて)最後のところは1年間監督が言ってきたことをやるのであれば付いていかないといけない場面だと思います。今日の試合内容に満足していません」
また、シーズンMVPに関しては「ありがたいですし、最優秀選手に見合った活躍をしないといけないと思います。まだシーズンは終わっていないので、ピッチでサポーターに感謝を表現しないといけないなと感じます」と述べた。
他方、初スタメンを飾った木下は「点を取れればベストでしたけど」としつつ、「チームが勝ったのでポジティブに捉えたいと思います」と話した。なお、シント=トロイデンがプレーオフ2第2節ではベールスホットと対戦する。

▶今なら2ヶ月間無料でサッカーを楽しめる! 4月3日(水)23時59分までDAZN2ヶ月無料キャンペーン実施中
【関連記事】
● DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)が「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZN(ダゾーン)の解約・再加入(一時停止)の方法とは?
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
● 白熱のJリーグ!2019シーズンの展望|優勝候補や得点王候補など





