ニュース ライブスコア
ジュピラーリーグ

冨安健洋、シント=トロイデンの7位転落に「バラバラにならずチーム一つになって」

7:00 JST 2019/03/11
2019-03-11-tomiyasu

シント=トロイデンの日本代表DF冨安健洋は、ドローに肩を落としつつ、先を見据えた。

シント=トロイデンは10日、ジュピラーリーグ第29節でムスクロンと対戦。試合は鎌田大地のゴールで先制しながら、同点に追いつかれる。後半には相手に2人退場者が出たものの、勝ち越し点は奪えず、1-1で終了している。

この結果、7位に転落することとなったが、冨安は「今日は勝ち点3を取ることができなかったですが、やるしかない状況ですし、しっかり勝ち点3を取ってPO1に行けるように、バラバラにならずにチーム一つになっていい準備をしていきたいと思います」と語った。

また、ゴールを挙げた鎌田は「今日は点が取れていた時のポジションでプレーして、前節までチャンスが作れてなかった中、多くのチャンスを作ることができていたのでプラスに捉えるべきだと感じています」と話し、最終節について「ホームで戦えるので、勝ちにこだわって準備していきます」と意気込んだ。

▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】
DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZN(ダゾーン)が「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
DAZN(ダゾーン)の解約・再加入(一時停止)の方法とは?
【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
白熱のJリーグ!2019シーズンの展望|優勝候補や得点王候補など