シント=トロイデンの日本代表DF冨安健洋は、ドローに肩を落としつつ、先を見据えた。
シント=トロイデンは10日、ジュピラーリーグ第29節でムスクロンと対戦。試合は鎌田大地のゴールで先制しながら、同点に追いつかれる。後半には相手に2人退場者が出たものの、勝ち越し点は奪えず、1-1で終了している。
この結果、7位に転落することとなったが、冨安は「今日は勝ち点3を取ることができなかったですが、やるしかない状況ですし、しっかり勝ち点3を取ってPO1に行けるように、バラバラにならずにチーム一つになっていい準備をしていきたいと思います」と語った。
また、ゴールを挙げた鎌田は「今日は点が取れていた時のポジションでプレーして、前節までチャンスが作れてなかった中、多くのチャンスを作ることができていたのでプラスに捉えるべきだと感じています」と話し、最終節について「ホームで戦えるので、勝ちにこだわって準備していきます」と意気込んだ。
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