冨安健洋、さらなる成長のために監督から求められていること「今日も完璧ではなかったけど…」

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シント=トロイデンに所属する日本代表DF冨安健洋は、勝利にも自身に改善を求めているようだ。

シント=トロイデンは24日、ジュピラーリーグ第27節でシャルルロワと対戦。ヨアン・ボリのハットトリックの活躍もあり、3-1と快勝を収めた。冨安は「ボリに感謝ですね」と語りつつ、反省の言葉を口にしている。

「前半からちょっとパスがずれていましたし、後半もイージーなミスもありました。でも、見えてはいて、今日は技術の問題ではあったので、また練習するしかないかなと思っています」

さらに、具体的な守備の改善点についても言及。監督から求められていることを明かす。

「自分のやりやすい状況に相手を持っていくことができればボールを取れていたので、そういう状況に持っていくことが大事だと思います。前節から周りの選手とのコミュニケーションが上手くいかずに押し込まれる、プレッシャーに行けない、はまっていない状態が続いていて、監督からももっと味方を動かしてコーチングしろと言われていました。今日もパーフェクトとまではいかなかったですけど、先週より良くなっていると思うし、こうやってコーチングして自分に優位な状況をいかにつくるかが大事になってくると思っています」

5位をキープし、プレーオフ1進出が近づくシント=トロイデン。それでも、冨安はアウェーでなかなか自分のサッカーができない僕たちの悪い癖があって、気持ちの部分から変えていかなければいけないと思っています」と意気込みを語った。

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