日本代表DF冨安健洋がシント=トロイデンのシーズン最優秀選手に選出された。
2018年1月にアビスパ福岡からベルギー・ジュピラーリーグのシント=トロイデンに加入した冨安。デビューシーズンとなった昨シーズンはほとんど出場機会に恵まれなかったが、今シーズンはここまでリーグ戦27試合に出場して1ゴールを記録するなど守備の要として活躍し、決勝プレーオフへの進出を逃したもののレギュラーシーズンの7位フィニッシュに貢献する。
この活躍を受け、日本代表に選出されるなど冨安は飛躍のシーズンを送る。そして31日、ヨーロッパリーグ・プレーオフのシャルルロワ戦前に、日本代表DFはサポーター団体『Spionkop Geel-Blauw』の選出するプレーヤー・オブ・ザ・イヤーのトロフィーを受け取っている。
ベルギーの地で活躍する20歳の冨安に対しては、すでにブンデスリーガのブレーメンなどがオファーを提示するなど今夏の移籍市場で新天地を移す可能性が浮上する。市場価値も右肩上がりと評価を高める同選手の去就には大きな注目が集まりそうだ。

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