鹿島アントラーズは1日に行われた明治安田生命J1リーグ第2節で川崎フロンターレと対戦し、1-1で引き分けた。この試合でゴールを記録した伊藤翔が試合を振り返った。
試合は9分にFKのチャンスを中村憲剛に決められて、早々に失点を許してしまう。しかし、21分にロングボールから伊藤が押し込み、同点に。最終的に1-1で、両者勝ち点1を分け合う結果となった。
「相手にボールを持たれるというのは大前提で、試合をしていた。なんとかみんな身体を張って、しっかり守ったと思う。みんな相当しんどかったと思います。なんとか勝ち点1を拾えたなという感じですね」
「開幕戦落として、本当に連敗が許されないという状況で、みんな闘志を出して戦えた。チームとして次につながる踏ん張り方ができたと思います。次の試合がそれこそ本当に大事です。この1試合は特別な戦い方でしたけど、また次の試合に向けてちゃんと分析して、良い準備してやれればなと思います」
今季に横浜F・マリノスから鹿島に移籍して、アジアチャンピオンズリーグ・プレーオフ、開幕戦に続く公式戦3試合連続ゴールを決めた伊藤。このゴールについては「どういう風に点を取るというイメージはなかなか湧かなかった中で、点を取れたのは良かった」と振り返り、「押し込まれる時間帯は絶対に長くなるとは思っていたので、裏にボールを蹴るという意思統一ができていた。それがうまくゴールにつながって良かったと思います」と喜びを口にした。
「加入した当初よりは自分がボールが欲しいタイミングだったりとか、味方が出したいタイミングというのは合ってきています。これは試合や練習でどんどん良くなっていくと思います。あとは自分の身体を良い状態に整えておけば、結果はついてくるだろうという感覚はあるので、自分のコンディション管理だけはしっかりしたいなと思います」
「試合の中で最低でも1回ぐらいはチャンスあるだろうと思ってやってまいす。なので、その1回を逃さないための準備、身体の準備やメンタル的な準備というのを試合の前からちゃんとやっておくことが結構大事です。それがちゃんとできていて自信があるから、試合の中でも自信を持ってシュートが打てたり、ボールを止めれたと思います」
鹿島は5日にACLグループステージ第1節でジョホール・ダルル・タクジムとホームで対戦する。
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