先制PKを誘発した“ダイブ疑惑”のスアレス「接触は確か。ジャッジするのは主審」

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リヨンを5-1で撃破したバルセロナ。第2戦の前半、バルサの先制PKを誘発したL・スアレスが“疑惑”のシーンについて振り返っている。

現地時間13日に行われたUEFAチャンピオンズリーグのラウンド16第2戦、バルセロナvsリヨンは5-1で決着。第1戦はスコアレスだったため、2戦合計5-1でバルセロナが勝ち上がりを決めた。

この試合では前半17分にリオネル・メッシがPKを沈め、バルサが先制。だがそのPKを奪取したルイス・スアレスは“ダイブだったのではないか”との疑惑が浮上している。

リヨンDFジェイソン・デナイヤーが自陣エリア内でL・スアレスにタックルを仕掛ける。L・スアレスはデナイヤーの足に乗り上げる形で倒れ込み、バルセロナにPKが与えられた。

だがL・スアレスの動きはボール方向ではなく、デナイヤーに意図的に乗り上げダイブしたとの“疑惑”も浮上している。このシーンについてL・スアレス本人は試合後、メディアの前で正当なジャッジだったと主張した。

「あのシーンについては完全に無意識だったよ。相手DFに引っ掛けられてバランスを崩して倒れたんだけどね」

「接触したのは確かであって、ペナルティかどうかを決めるのは主審の判断だ」

L・スアレスがPKを奪取し、リオネル・メッシによる先制PKで弾みを付けたバルセロナは5-1の大勝を収めた。だが、PKを誘発したL・スアレスの“ダイブ疑惑”については、まだまだ物議を醸すことになりそうだ。

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