マインツに所属する元ドイツ代表GKレネ・アドラーは、長期離脱からの復帰を果たせないまま現役生活に終止符を打つ決断に至った。1日、ドイツ誌『シュテルン』のインタビューで明かしている。
約16年間のプロキャリアを送った現在34歳のアドラーは現役を引退する意思を表明。最後の公式戦が昨年4月末に行われたRBライプツィヒ戦となる守護神は『シュテルン』で、「体への信用を失い、もう意味がないと判断したため、辞めることにした」と説明した。
ライプツィヒ生まれのアドラーは2000年夏にレヴァークーゼンの下部組織に加入。2003年に同クラブのトップチームに昇格すると、その後9年間に渡って公式戦173試合に出場。2012年にに移籍したハンブルガーSVでは公式戦129試合でゴールマウスを守り、2017年夏に加わったマインツでは17試合の出場にとどまった。
なお、アドラーは2008年~2013年の間、ドイツ代表で12キャップを記録。2010-11シーズンの終盤に負傷したため、2010年の南アフリカ・ワールドカップへの出場を逃すことに。同大会の欠場が、現バイエルン・ミュンヘンのGKマヌエル・ノイアーに代表正守護神の座を明け渡すことにつながっている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です



