元イタリア代表のレジェンドであるアレッサンドロ・デル・ピエロ氏が24日、フェイスブックを更新し、クラブオーナーに転身していたことを明かした。
元ユヴェントスFWのデル・ピエロ氏は、2014年にインドで現役生活を終え、現在は母国イタリアでサッカー解説者を務めている。だが実は半年前から二足のわらじを履いていたことが明らかになった。デル・ピエロ氏は突如、米国のサッカークラブのオーナーに就任していたことをSNS上で発表した。
「サッカーに対する純粋な情熱に後押しされ、昨夏の終わり頃、私はロサンゼルスに拠点を置く小さなクラブのオーナーになることを決断した。私はすぐさま、この冒険の虜になっていたのだが、今日初めて公に発表したい。チーム名はLA10FC、チームカラーは白、黒、グレーだ。1年目のシーズンを無敗で終えてリーグ優勝を飾り、UPSL(米国3部)昇格が決まった」
続いて元ユーヴェFWは、今日に至るまでオーナー転身について沈黙を貫いていた理由を説明している。
「皆も知っているように、私は慎重に静かにやっていく方が好きなので、しばらく黙っていた。だが新シーズンに向けて、好成績を残してくれたチーム全体に報い、技術スタッフや幹部、選手全員に感謝したいと思い、この素晴らしい冒険を共有することを決めた。個人的にはすでに伝えていたことだが、ピッチへ戻る準備をしている今、改めて感謝したい。オーナーとして初めての優勝は、今までとは異なる新たな楽しみであり、格別な味わいだった。ゲームのことだけを考えていた頃を思い出すようで、魅力的な味わいだ」
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