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セリエCモンツァのオーナーで、元ミラン名物会長のシルヴィオ・ベルルスコーニ氏が17日、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、古巣について語った。
ベルルスコーニ氏は1986年2月から31年間にわたってミランのオーナーとして活躍。イタリア国内、ヨーロッパ、世界のタイトルを合わせて29個獲得するなど、ミランの黄金期を築いた。またアッリゴ・サッキ氏やファビオ・カペッロ氏を監督に迎えたことで、現代サッカーの発展にも寄与した人物として知られる。だが2017年4月にリー・ヨンホン氏率いる中国グループにミランを売却すると、名誉職からも退いていた。ベルルスコーニ氏は当時を振り返り、自身の選択が間違いであったと主張している。
「リー・ヨンホンについては、私が判断を間違えた。もっと信頼できる人物だと考えていた。彼や当時の幹部らもミランに相応しいレベルではなかった。売却は必要に迫られてのことだった。売却先を彼に決めたのは、以前、聞いたことのある名前のうちの1人だったことに加え、より決意を持って名乗りを上げてくれたからだ。それにカルチョに詳しいプロフェッショナルな人材をフロントに据えてくれると考えていた。だが彼は経営面でもいろいろと問題を起こしたようだね」
続いてベルルスコーニ氏は、ミラン監督就任が間近に迫るマルコ・ジャンパオロについて言及。元サンプドリア指揮官は、元ミラン会長が好むシステムを採用してきた監督ではあるが、ベルルスコーニ氏はさらなるアドバイスを検討している。
「(ミラン会長のパオロ)スカローニには、『一緒に彼と会っても良い』と伝えた。指揮官にはアドバイスを送りたいのでね。まずはシステムについてだが、2トップとトップ下の起用は彼もすでに採用している。だが選手個人についてもどのように起用すれば最適かを教えたい」▶6/25(火)までの加入で2ヶ月間無料トライアル実施中!コパ・アメリカ観るならDAZNで。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



