元マンチェスター・ユナイテッドのドワイト・ヨーク氏とアンディ・コール氏の“ホットセット”は、古巣がバルセロナに勝利するチャンスが十分にあると話した。
今シーズンのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でパリ・サンジェルマン相手に敵地のセカンドレグで2点差をひっくり返す史上初のアップセットを演じたマンチェスター・U。そして、準々決勝では優勝候補の一角であるバルセロナと対戦する。
バルセロナが絶対的に優位と考えられているこの一戦を前に、1998-99シーズンのCL制覇を知るヨーク氏は、世界最高の選手であるリオネル・メッシを「止められるとは思えない」と認めたが、マンチェスター・Uにも十分にチャンスがあるとクラブの公式ウェブサイトで語った。
「選手たちは自分たちの試合をすることに集中しなければならないし、バルセロナを倒すためには完璧に近い試合にしなければならない。それに、メッシはこの年代でまぎれもなく世界最高のフットボーラーだ。ただ、このように考えてしまっては常に難しいものになってしまう。しかし、チームとしてまとまってプレーし、ポテンシャルを発揮できれば、いくらメッシが偉大でも優位に立てると思う。それと、少しの運ももちろん必要だ」
また、ヨーク氏とコンビを組み、マンチェスター・Uでゴールを量産したアンディ・コール氏も同様に「彼らのチームにはマジシャンがいる。彼が覚醒すればマークにつくことなんてできない」とメッシへの警戒を強めたものの、元チームメイトであるオレ・グンナー・スールシャール監督率いるチームが大番狂わせを演じる可能性があると主張した。
「何事でも起こりうる。PSGに勝てるなんて我々は期待していなかったが、やってのけた。でも、バルセロナはとても良く、スペシャルなチームだ。我々にできることはマンチェスター・ユナイテッドとしてのプレーを見せること。99年のチャンピオンズリーグでバルセロナと対戦して両試合で3-3で、両チームともに攻撃的なフットボールだった。これが我々のプレースタイルで、これが次の試合で我々がすべきことだ」
マンチェスター・UOBも注目する一戦は、10日にオールド・トラッフォードでファーストレグ、16日にカンプ・ノウでセカンドレグが行われる。
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