アーセナルやドイツ代表で守護神を務め、先日にヘルタ・ベルリンの幹部に就任したイェンス・レ-マン氏は、新型コロナウイルスはフットボール選手にとって大きな問題ではないと主張した。
世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスの影響はフットボール界にも及び、3月中旬までにほとんどの国でリーグ戦が中断。以降、オランダやフランスで早期打ち切りが決まったが、ドイツではヨーロッパ主要リーグで初めて今週末からリーグ戦が再開される。
しかし、ブンデスリーガ、ブンデスリーガ2から複数の感染選手が確認。2名の感染者を出した2部のディナモ・ドレスデンでは全選手が隔離を命じられるなど、依然として不安は付きまとう状況だ。
そんな中、先日に「ファンが10メートルの間隔を空けても、スタジアムに2万人は入る」と波紋を広げる発言を残し、自身も3月に新型コロナウイルスに感染していたことを明かしたレーマン氏は、『beINスポーツ』で以下のように語っている。
「最終的には、私たちはこのウイルスと一緒に生活することになる。ワクチンやこの病気の治療法がそのうちに見つかるはずだ。しかし、まだ願望に過ぎない。今のところ私たちに戦う術はないが、すべてをシャットダウンすることはできない。だから、このウイルスと付き合っていかなければいけない」
さらに、新型コロナウイルス感染を経験した同氏は、現役選手たちにとって大きな脅威ではないと主張した。
「症状がそれほど深刻ではない限り、選手たちはこのウイルスに対処しなくてはならないと思う。実際に感染した選手たちはとても多くいたが、彼らのほとんどは症状すら出ていない。だから、若く、健康で、強い免疫機能を持つ人たちにとっては、大きな心配ではないはずだ」
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